2016年10月26日

本日は日本緑化センターと都市環境緑化推進研究会による

「都市空間における樹木の大径化・老齢化と安全点検」のセミナーに行きました。

巨木、老木、超高木などからの安全を確保することは単純・単独な事柄ではなく行政・市民・専門家など、みんなで危険を回避するような行動・点検をすることで継続的に安全性が高まり生活環境が快適になることが再確認できました。

樹木が健全であるほど樹木自身が生理的に葉・枝・樹皮を脱落させ地上に落下させるので、まずは定期的な簡易点検が必要になるとこは必須だと言う事です。

 

樹高のある樹木管理にはツリークライミング®が有効になる日が近そうです。

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